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『地震に強い家を目指して』

2024-09-26
[青葉町の家]
『地震に強い家を目指して』
新しい現場がスタートします。

『青葉町の家』

性能向上リノベーションで

耐震補強工事を行っていきます。


*はじめに:耐震補強工事とは?

近年、地震の頻度や規模が増加しており、
住宅の耐震性に対する意識も高まっています。
耐震補強工事は、家を地震から守るために非常に重要な工事です。
しかし、多くの方がその詳細を知らないのが現状です。工務店としてどのような耐震補強工事ができるのか、
またその必要性について詳しくご紹介します。
*なぜ耐震補強工事が必要なのか?

日本は地震大国と言われており、いつ大地震が起きてもおかしくない状況です。
特に、1981年以前に建築された住宅は耐震性が低く、大地震に耐えられない可能性があります。

耐震補強工事を行うことで、住宅の耐震性を向上させ、大切な家族や財産を守ることができます。
*工務店が提供する耐震補強工事の内容

工務店が行う耐震補強工事には、主に以下のような作業があります。
 
**基礎補強**  
住宅の基礎を強化することで、
建物全体の安定性を向上させます。
  
**壁の補強**  
 耐力壁を増やしたり、
既存の壁を強化することで、
地震時の揺れに耐える構造にします。
  
**屋根の軽量化**  
 重い屋根材は地震の揺れを増幅させるため、
軽量な素材に交換することも耐震補強の一つです。

今回はこの3つを行っていきます。
*屋根の軽量化工事

重さのある瓦屋根を下ろし、
構造用合板で下地を補強し剛性を高め
ガルバリウム鋼板で
軽量化した屋根材を施工します。
 
*壁の補強工事

外壁の板金を撤去して、
筋交いを入れて金物補強を行い
構造用合板でさらに強化
同時に構造金物も取り付けます。
*耐震補強工事の流れ
工務店で耐震補強工事を依頼する場合の
一般的な流れを簡単に説明します。
 
1. **現地調査と耐震診断**  
まずは、耐震相談士が現地を訪れ、建物の現状を詳しく調査します。
耐震診断結果に基づき、補強プランを提案します。
   
2. **プラン作成とお見積り**  
建物の状況や予算に応じて最適な補強工事プランを作成し、
工事内容や費用のお見積りを提示します。
   
3. **工事開始**  
工期は数日から数週間程度。基礎補強や耐力壁の設置など、
計画に沿って工事を進めます。
   
4. **完了とアフターサポート**  
工事完了後も定期的な点検を行い、安心して暮らせる住まいをサポートします。
 
5. **耐震補強工事の費用と助成金について**
耐震補強工事にはある程度の費用がかかりますが、多くの自治体で補助金の制度が設けられています。
有効に活用することで、費用の負担を軽減できます。弊社では、補助金申請のサポートも行っていますので、ぜひご相談ください。

:地震に備えて、今できることを始めよう
耐震補強工事は、地震による被害を最小限に抑えるための重要な対策です。
工務店として、地域の皆様の安全な住環境を守るために全力でサポートいたします。
もし耐震性に不安がある場合は、まずはお気軽にご相談ください。
私たちが一緒に最適な解決策を見つけます。

耐震補強工事や耐震診断に関するご質問、
ご相談は、お問合せからお気軽にどうぞ。

完成写真を撮影しました。

2024-09-24
[築地の家]
先日、雷サージによる修理を行った

『築地の家』

完成写真を撮影していなかったことを

思い出し

急遽、お施主様にお願いして

先週末に撮影をさせていただきました。



この日は奥様がご不在でしたが、

ご主人とお子さんと

愛猫がリビングでくつろぐ

最高の写真が取れました。📷


家具工事で制作したブラックチェリーの

ダイニングテーブル

味わい深く色を変え、

『経年美化』していました。


床や枠、無垢材は飴色に変化して、

木の家の良さが全開

すごく素敵な空間でした。


やっぱり平屋は良いな~

うらやましいです。

撮影した写真は施工例にupしますので、

お楽しみに

落雷トラブル

2024-09-13
[築地の家]
先日の台風10号!

ノロノロ台風が原因の荒天で、

静岡県でも道路の冠水や落雷の被害が

各地で起こりました。
私どものオーナー様、

『築地の家』でも住宅の前に落雷!

『雷サージ』⚡

家の中に間接的に雷が入ってしまい、

電動シャッターと

外灯が被害を受けました。


こんな時は保険に入っていて良かった~

と思いますよね

落雷による故障については火災保険で

カバーできるものもありますので、

故障したときは相談してみてください。



交換部品が揃ったので

修理に立ち会ってきました。
シャッターが閉まったままで、

しばらくご不便をおかけしました。
モータや各種部品を交換して、
工事完了。

試運転もバッチリ

ご家族が在宅でしたが、

外に誰もいなくて本当に良かったです。

落雷警報が出たら、

家の中が一番安心です。

皆様もお気を付けくださいね。






地鎮祭ってやった方が良いの?

2024-09-09
[コラム]
着工前に行う地鎮祭
 
よく目にする光景ですよね。
 
ご近所さんも

『地鎮祭やってるな~、あそこに家が建つんだな~』

と思っているでしょう。
 
そんな地鎮祭...

必ず行わなければ

いけないものなのでしょうか?



お施主様から質問されることが有ります。
 
そもそも地鎮祭とは何なのでしょう?

皆さんの疑問に

私なりの考えをお伝えしたいと思います。
地鎮祭とは、

お施主様やそのご家族、

工事関係者や神主さんが集まり、

土地に鎮まる神様に
 
工事を行うことの報告や土地の利用許可、

工事の安全を祈願したり家内安全、

ご家族の弥栄をお願いする

祭事になります。
 
地鎮祭の起源は古く、

飛鳥時代には

すでにこの祭事の記録があり、

古代より土木・建築等に伴う

重要な祭りとして行われてきたようです。
 
最近は若い年代を中心に、

地鎮祭を行わない人たちが

増えてきているようです。

工務店仲間に話を聞くと、

過去数年で地鎮祭をしたお施主様と

地鎮祭をしなかったお施主様の割合は

半々だったという工務店もありました。

共働きの夫婦も増えており、

地鎮祭の日程調整が

難しいというケースや、

工期の都合でスケジュール的に

地鎮祭をやることが難しい

などの理由も聞いたことが有ります。
理由はさまざまですが、

地鎮祭をしないケースが

増えているのは確かなようですね。
 

仲田工務店では、ほぼほぼ100%やってます。
 

地鎮祭をしなかったからといって、

何かが悪いことが

起こるわけでもありませんが、

のちのち何か起こったときに

「地鎮祭をしなかったからだ・・・」

と後悔しないように、

気持ち的に安心できる事が一つと、
 
一生のうちに

住宅を何回も建てる人はそういません。

同じく地鎮祭も

何回も経験出来ることではありません。

ほとんどの人が、

自分の家を建てるための地鎮祭は

一生に一回あるかないかでは

ないでしょうか。
 
そんな希少な地鎮祭は、

家族にとっても

良い思い出になると思います。


地鎮祭はお家を建てるスタートです。

その時の様子を写真に取っておいて、

家が建った後に

家族と見返すのも素敵ですよね。

しかしさまざまな理由から、

地鎮祭をしない人が

増えているのは事実です。
 
わたしは地鎮祭をやることの

メリットのほうが

多いのではと考えています。

一生に一度あるかないかの機会、

家づくりに関わる人たちとの

顔合わせ・・・

これらができるのが

地鎮祭だと思っています。
 
面倒くさいと感じてしまう方も

いるとは思いますし、

実際やらなくてもいいなら

やらないほうがいいのでは、

と思われる方もいるかもしれません。
 
でも、

私個人としては

ご家族との思い出作りのために

やって欲しいと言うのが本音です。

家が暑すぎる問題

2024-09-03
[コラム,お知らせ]
クローズアップ現代で放送されていた
 
『家が暑すぎる問題』
 
近年、夏になれば言ってしまう
 
『今年は昨年より暑いねー』
 
去年に引き続き今年も暑かったですが、
 
これからの住まいを考える人にとっては、
 
メチャクチャ重要な問題です。
 

東京23区で熱中症疑いで
 
亡くなる人の9割が屋内で死亡。
 
だそうです。
これまでの日本の住宅は

あまりにも断熱について、

考えられてなかったので、
 
しっかり断熱と気密が確保できれば、

昔の家よりは快適になるはずですが、

なかなかお客様はそこまで気付けません。
 

山形県や鳥取県には県が推奨する

省エネ住宅の基準がありますが、

残念ながら

静岡県は基準がありませんので、


HEAT20(ヒート20)が提案する断熱基準、

断熱等級6の「UA値」
(外皮平均熱貫流率)

だけを満たすだけではなく、

「室温」「エネルギー削減率」

といった項目もクリアする。

まずは、この基準をクリアできる

住まいが多くなれば、

快適な住まいが増えていくと思います。

これから建てる人は、

夏も冬も

快適な住宅をぜひ手に入れてください。
 

クローズアップ現代は

NHK+から再放送もご覧いただけます。

有限会社仲田工務店
〒426-0051

静岡県藤枝市大洲2丁目13-7
TEL.054-635-1822
FAX.054-636-2309


1.建設設計(在来工法・鉄骨)
2.リフォーム(増改築・内装・外装)
3.構造調査(耐震診断・補強工事)


■建築業許可番号
静岡県知事許可(特-3)第010909
■事務所登録番号
 一級建築士事務所登録(1)第6475

 
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