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年末年始にお湯が出ない悪夢!寒くなる今、給湯器の点検を強くおすすめします。
こんにちは、仲田工務店です。
このところ、ぐっと冷え込みが厳しくなってきましたね。
朝晩の冷え込みに、冬の到来を実感します。
さて、寒くなると私たち工務店への問い合わせで急増するものがあります。それが**「給湯器のトラブル」**です。
実際、弊社でも今週だけですでに3件の給湯機故障と交換の工事が入っております。
この時期、本当にご注意いただきたい「給湯器」について、業者さんたちと話題になった重要な内容を、
皆様にもブログでお伝えしたいと思います。ぜひご一読ください。
寒くなってくると給湯器が壊れる。給湯機が壊れるのはいきなり来るという場合もありますが、大体予兆があります。なんかお湯の出が悪くなって来たとか、エラー表示が出ていつの間にか消えていたとか、そんな感じ。
だいたい10~15年くらいで交換の目安になるかと思います。
こういう時、ガス給湯器なら比較的交換は早い。早ければ翌日には新しい給湯機に交換して終わり。
しかし、エコキュートは違う。1週間ほどかかることもある。工事だって大変。
エコキュートが調子悪いという事がありましたら、すぐに工務店さんや、給湯機を扱っている会社に連絡したほうがいいです。
最悪なのが、11月や12月頭に予兆があったけどいつの間にか直ったので放置しておいたら、12/31とか、1/1に壊れた。というパターンです。
毎年年末になると給湯器の話題を出しますが、それでも数年に一回、年末年始にお湯が出ないという連絡が。
こんな時にマグネット広告の会社に電話したりすると、とんでもない金額になります。そうじゃなくても通常よりも随分と高いメンテナンス費用が取られる。
逆の立場だったらどうでしょう。年末年始のお休みをゆっくり過ごしていたら、突然会社から連絡があり、すぐに出てきてほしいと言われたら?
ほとんどの人が嫌がる・・・そんな中職人さんが対応をしてくれる。
普通の休日出勤よりは沢山手当を出してほしいと思うのが人情です。
そんなことにならないためにも、今の時期は給湯器の調子が悪くなっていないかどうかをしっかり点検しておいてください。
特に重要なポイントは以下の3点です。
設置から10から15年前後が交換の目安です。
「お湯の出が悪い」「エラーが出る」などの予兆を見逃さないでください。
エコキュートは交換に時間がかかるため、早めの対応が必須です。
年末年始の楽しい時期に、お湯が使えなくなるほどつらいことはありません。そして、その時期の緊急対応は、費用も高額になりがちです。
安心して冬を越し、新しい年を迎えるためにも、今一度ご自宅の給湯器の設置年数や状態を確認してみてください。
少しでも「おかしいな?」と感じたら、手遅れになる前に仲田工務店までお気軽にご相談ください。





